動態解析システム

動態解析システム

本システムには以下の特徴があります。
(サンプル動画が小さくて見にくい場合は、動画の右下にある拡大ボタンを押す事でフル画面で表示します。)

 

1.暗視カメラでも解析が可能です。
 暗視カメラのモノクロ映像でも監視が正しく行われます。

 

■暗視動画サンプル01 夜間走っている人物の検知

 

■暗視動画サンプル01 夜間道を走る車を複数台捕らえています。

 

2.木の葉の揺れなどを検知しません。
 屋外の場合、風などにより静物が動く場合、それを除外するのは難しかったのですが、本シス
 テムでは、風による影響を除外できます。

従来の動態認識による結果です。
白い□は変化があった部分を示しています。

 

左側の人物と、右側の風で揺れる木を検知しています。

弊社の動態解析システムによる結果です。
検知した部分は黄色の枠で表示されます。

 

上と同じ動画を利用した解析結果ですが、こちらは風で揺れる木は検知対象となっていません。

 

同様に対象を風で揺れる木ではなく、水面にした場合、水面の揺らめきを検知しない様にする事が可能です。
こちらの比較動画をご覧ください。

 

3.移動するオブジェクトの方向を検出可能です。
 従来の動態認識の場合、動いた箇所を検知は出来ても、どの方向から移動してきたのか等は分か
 りませんでした。
 本システムの場合は、移動してきた方向までも検知が可能です。

従来の動態認識による結果です。
左下の人物を検出していますが、どの様に現在の位置に移動したのかまでは分かりません。

 

またやはり、風で揺れる木も検知しています。

弊社の動態解析システムによる結果です。
左下の人物(黄色枠で囲まれています)がどの様に移動してきたかを黄色のラインで表示しています。

 

上と同じ動画を利用した解析結果ですが、風で揺れる木は検知対象となっていません。

 

4.通行カウントが可能です。
 画面上にラインと方向をセットし、セットした方向より車や人などがラインを通過した場合に
 カウンターをアップする事が出来ます。(逆方向よりラインを通過した場合はカウントしませ
 ん)

 

 

上下車線にラインを引いて、通過する車をカウントしています。

 

方向もセットしていますので、逆走して来た車があったとしてもカウントしません。

 

また、エリアを設定し、その位置に移動するオブジェクトが侵入したら検知する。
移動だけでは検知せずに、指定された時間滞在したら検知する。
画面上に映っている荷物などが消えたら検知する。
今まで無かった荷物が現れたら検知する

 

等の機能も備えています。

 

防犯システムと連動し、コストパフォーマンスの高い警備システムを構築出来ます。

 

動態解析システムへのご相談、ご質問などはこちらよりどうぞ


 
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